ヒト・コト・モノでツナガル

Cloverでは、移転してからイベントを2階のフリースペースで行なっています。
(うちは、3階建ての古民家です。)
移転した年に、熊本の震災がありました。
私は、大分県大分市の出身です。熊本の地震で、地元の友人がいろんなことをして
九州を立て直そうと盛り上げようと頑張っている姿を見ていてもたってもいられなくなりました。「お客様からは、実家は大丈夫?九州は、今どうなのかしら?」と
お声がけいただくことも多い時期でした。
そこで、今、九州に行くことはできないけど。こっちで、九州の美味しいものを食べて飲んで復興の支援はできるんではないかと思い。。。
すぐに、usukiorganiclaboratories の河崎くんに連絡しました。
東京で、できるイベントで復興支援をしたいと。。
そこから、すぐに河崎君が東京に来て打ち合わせをし話がまとまりました。
湯布院の地鶏や大分のお野菜を使って、スパイス食堂クーポノスの宮川園ちゃんにお料理を作ってもらいお酒のプロの友人伊東正樹にワインなどを頼み。。。
湯布院の旅館 山荘無塔量の志津野類君。湯布院のマークシャガール美術館の伊藤剛好君。彼らを紹介してくれたマルチな二宮幸子。
多くの方々の力添えで、cloverでFamer’s Party & Sandwich DIYを行うことができました。
当日は、cloverスタッフ・友人のボランティアスタッフとともに会場を整え
午前の部・午後の部で、総勢80名の方々が来場して九州を食し感じ、支援してくださいました。
サロンのお客様の多くの方がご家族やご友人と参加していただきました。
皆様の笑顔や、お言葉がとても心に残りました。
本当に、感謝です。
私はこのときに、あることを思いました。
何かをしたいと思ったり、人に伝えたいと思ったとき。
そのコトを、丁寧に真剣に向き合うと自分の思っている形よりもより良いことが実現できるということ。
やはり、想いは伝わります。
だから、自分の中で大切に扱う。そのしていると、不思議と協力者が増えたりその方が新たに協力者を連れて来てくれたりいろんな拡散が起こります。
その相乗効果で、さらに真剣になります。すると、小さなことも大きなことになります。関わる人の数もどんどん増えます。
何をするにしても、最初から全ての条件が揃っていたり余裕なことってないと思います。だから、モノやコト、人から始まるどれが最初でも、その一つを大切に進めて行くと自然と後の2個は付いて来ます。
だから、やはり自分の取り組みや行い次第なのだと思います。
よく、「こうしたかったとか、こうするつもりだったんだけど」と、ネガティブな言い訳をしているコトを聞くことがあります。
私は、聞いているときにこの人は自分に言ってるんだよね〜と思います。
聞いてくれてる相手を通して、自分にできなかった言い訳をしている。
だから、「そ〜なんだ〜」と相槌は打ちますが。で?と思ってしまいます。
やはり、何事も自分次第なのです。
そして、そこで得た繋がりをどのように繋いで行くかもまた、自分次第です。
人とのご縁は、本当に貴重なものです。
だから、私は自分が関わった大切な人とは形を変えてもちゃんと繋がっていきたいと
心がけています。
楽しい未来のために。。

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