私の考えるこれからの美容業界

現在、美容業界はどこも人材に悩まされていると思います。
もれなく、私のサロンも人材不足で悩ましい時期が多々あります。
世の中を見ても、美容師になりたいと志す若者も減っていますし苦労してヘアスタイリストになっても諸事情から業界を離れて行く人も数多くいます。
この現象を作ったのは、これまでの業界の在り方や人の雇用の形態にあるのではないかと思います。
休みがない給料が安い、モチベーションの作り方がわからない。
根本的な、意思疎通ができていない。。などなど理由は巷で聞かれるようなことがほぼ
真実だと思います。
これからは、日本人が足りないのであれば外国人を雇用する。
これが、普通になる時がもうすぐ来ると私は思っています。
そして、それでいいのです。
この素晴らしい職業を絶やすことは、とても勿体無い。
だとした、この仕事に夢と幸せと豊かさを求めている人が働く。
人種なんて関係ありません。人が人をつないで行くのだから。
早く、そこに気づいてそのシステムを構築すべきだと。
そして、日本人だなに人だかではなく技術の共有や文化の共有、そして日本ならではの素晴らしいサービス業の共有をして行くことが望ましいと。
私も、数年後は外国人を雇用しているはずです。。。
とても、楽しみです。
そして、雇用形態、勤務時間、休暇、福利厚生この辺を明朗にして当たり前の職場を目指すべきです。
きっと、その環境が整えば日本の美容師さんも満足度が上がり好きな仕事に打ち込めるのではないかと思います。
今は、変革期です。これまでの古い体制から新しい多様化した体制に変化していくとても面白い期間だと捉えています。
今までできなかったことが可能になり、さらに自分の職場や仕事を好きになる。
生涯この仕事ができるようになる。夢が夢で無くなります。
だから、自分のやりたいことを形にしていく行動を今、起こすべきです。。

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